21日間の法則。今年は引き締まった体になりたい。

Portrait of three young fitness people with earphones standing together over grey background. Group of muscular people looking at camera.

今年は引き締まった体になりたい。っておもいませんか?

藤田は、めちゃめちゃ今年は、引き締まりたいと思っています。あなたも一緒な気持ちだと嬉しいです。

人が100人いたら、95人くらいは、「引き締まってスリムでいたいなー」とは思ってるはずだとおもうんですよねー

女子高生とかは、もしかしたら、鶏ガラみたいなガリガリひょろひょろなモデル体型に憧れてるのかもしれませんが(笑)

ある程度な年齢いったら、男女ともに、筋肉ついてて、出るとこでて、しまってるところはしまってる体型に憧れると思います。

思いっきり藤田の偏見ですが(笑)

飽きは人類共通の課題

でも、ジムに会員登録しても、飽きて通わなくなっちゃう・・・。耳が痛い人いるんじゃないでしょうか?

それくらい、飽きって、人間にとって大問題ですよね^^。

その飽きの問題に今年は真剣に向き合っていきます!!

なぜ、人は飽きてしまうのか?そのテーマについて、この記事を書きます。

もっとできるは危ないシグナル

ぼくも、今年のお正月の4日からはじめた20分ランニングやっと22日間たちました。今回は走る時間は、このまま20分で行きます。

5年前の話ですが、ぼくはいぜん昔、走ろうと思ったときは、何日か続いてきて、だんだんやってるうちに、30分、40分、走れるようになってきて

走れる距離も5キロ→10キロってのびてきて、「これは、どんどんいけるぜ!」っておもって、ワクワクしてくるんですよね。

それでも何日かたつとなんか飽きたな。ってやめちゃったんです。

このように、いままで、習慣化しようとしたときは、

『ついついもうちょっとできる!』って距離や分数を伸ばしたくなる、欲が出る。

→そして、伸びが鈍化して、つまらなくなってやめるということを繰り返しました。

ですので、欲をださない。自分ができるぞ!って思える半分くらいを日課にする。のが良いと感じております。

気合が必要、やる気が必要なのは危ないシグナル

なんか、はじめる前に「よし!やるぞ」って気持ちが必要なのって、あるていど抵抗になってるってことだから、

「よし!」の感じもなく、日常の延長でできるように、すごくささやかなところから、なめらかにスタートしていったらいいんでしょうねー。

やり始めたときは、ノリノリだから、もっとできる!って気分になっちゃうけど。あえての抑えめで、半分くらいが適正と考えていきます。

無理なしで続けられるレベルでじっと我慢

まあ、それなんで、とりあえずは、あと1ヶ月は、20分さっと行って帰ってくる。

1コースを変えない。

2距離時間を伸ばさない

3ペースをあげない

で、やろうと思います。

無理なしで続けられるように、理想的には、工夫して今年いっぱいは続くようにします。しかし、1年という長い遠い目標を設定してしまうと、油断が生じるので

まず第一には今月いっぱい続けることを最大目標にします。

ちいさい目標から(笑)達成していくのが大事かな?って思います。

それでやってみる予定です。

抵抗感をへらす工夫

ランニングで、いちばんめんどくさい瞬間が、「よしやろう」って思って着替えるときと家を出るときですよね。寒いですからね(笑)。

そこの抵抗感をなくすために、上はジャンパー着たまま部屋着で出発してます(笑)。

上はジャンパーで、靴だけ足袋に履き替えてはしりだして、暖かくなってきたら、服を脱いで2周め家についたときに、おいておくって感じです。

そして汗をかくのも抵抗感あるので、汗がでないように、距離とペース、服の量を調節します(笑)。

21日間の法則

「21日間の法則」ってあって、3週間やると習慣化されて、やることが普通になる。という人間の習性があります。

「めんどくさいな」っておもわなくなるという。習性ですね。インキュベートの法則といわれております。

この21日間つづけるというのを、なにごとも、最初は意識していくとうまくいきます!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする